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宇宙からのメッセージ Wow!シグナル

この広大な宇宙において、おおよそ生命体が存在する惑星は一つしか確認されていない。地球である。火星や土星の惑星エウロパにも生命体は存在しているのではないか、といわれているが、現在のところ確認されていない。確認されていないということは存在していないと同義であって、やはり宇宙には地球にしか生命体が存在しないのだろうか。答えは決して「YES」とはならない。宇宙にはそれこそ天文学的な数の恒星があり、それに随従する惑星や衛星の数となると恒星の何万倍にも及ぶ。この広大な宇宙において地球にしか生命が存在しないと考えるのは人間の驕りというものである。
では、他の惑星に生命体が存在することをどうやって確かめるのか。現在のところ、その方法は絶無といって言い。人間が宇宙に進出するようになってからまだ半世紀ほどの時間が経過しておらず、技術的にも物理的にも方法は無い。たとえ無人の探査機を送ったとしても、目標とする惑星が遠くであればあるほど難しくなり、わずかな砂粒を持ってくるのが限界だ。とてもではないか生命体の存在を確認することは、現段階では無理である。予測を立てることは簡単だが。
だが、だからといって地球外生命体の存在を確認する術がないわけではない。物理的な接触ではなく、目に見えない形での接触ならあるかもしれないからだ。それは電波による接触である。かつてそのような事例が過去に存在した。
1977年8月15日、オハイオ州立大学のビッグイヤー電波望遠鏡がとある異様な電波を受信した。それは狭い周波数に集中した強い信号で、しかも地球では使用されていないはずの水素原子の伝播によるものであった。しかもその電波は恒星間の通信での使用が予測される信号と酷似しており、72秒間に渡って観測されたという。この衝撃に観測者であるジェリー・R・エーマンは驚きのあまり観測紙に「Wow!」とペンで記したそうだ。なぜならばこの電波は、太陽系外の地球外生命体によって送信された可能性が高いからである。
だが残念なことに(あるいは幸運なことに)、その後、世界中の観測者たちが躍起になってこれと酷似した電波の受信に躍起になったが、いまだ果たせていない。光と同等の速度で進む電波とはいえ、恒星間単位での送信となると千年や万年という単位が簡単に出てくる距離である。もしかしやらこの「Wow! シグナル」の電波を送信した地球外生命体たちはもうすでに滅んでいるのかもしれない。
しかし、宇宙は無限の可能性に満ちた世界である。地球外の生命体が存在したとしても、それらはなんら不思議なことではないのだ。
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