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日本の悪夢! 女子高生コンクリート殺人事件

 女子高生コンクリート殺人事件は、1988年11月から翌1989年1月まで東京で続いた監禁・強姦・暴行・殺人・死体遺棄事件のことを指す。おそらく、日本の犯罪史上類をみない悪質極まりない犯行といえよう。
 事件の経緯は次の通りだ。犯人グループは4人。主犯格はAであり、彼らはバイト帰りの女子高生を拉致し、自宅に監禁した。その後、女子高生に待ち受けていた運命は凄惨の一言である。
 昼夜を問わず強姦。食事は数日に1回しか与えられず、殴る、蹴るなどの暴行は日常茶飯事。自慰を強要され、キチガイのものまねをやらされて嘲笑される。真冬の極寒のなか、全裸でベランダに放置。膣を灰皿代わりにされ、タバコの火を押しつけられる。肛門にロケット花火の火薬を詰め込まれ、爆破。まぶたに焼けた蝋を垂らされ、エスカレートして顔面全体を焼け溶けた蝋でかためられる。膣や身体にライターオイルをかけ放火、のたうちまわる少女を嘲弄しながらさらに暴行。鉄アレイで腹部や大腿部を数十回にわたって殴打したり、人間の尿や精液、大便、ゴキブリなどをむりやり食わされたりした。さらに主犯の男が賭けマージャンに負けた際は腹いせに2時間にわたって暴行を受けた。まさに地獄。少女は1989年1月4日、壮絶なリンチの末、殺害された。
 その後、加害者の少年4人は少女の死に気づき、遺体を毛布で包み旅行用バッグに遺体を入れ、ドラム缶の中に突っ込み、コンクリート詰めにして遺棄した。
 検死の結果、少女の顔面は原形をとどめないほど破壊されており、目、鼻、口の位置がわからないほど膨れ上がっており、親でも判別できないほどであった。また、性器や肛門は裂かれ、焼けただれ、破壊されており、生きているうちから腐りはじめていた痕跡があった。しかも膣内にはオルナミンCの瓶が2本も入ったままの状態であった。そして、被害者の脳はあまりの苦痛から逃れようと、自ら壊れることを選択したようで、溶けていたという。
 この事件によって加害者4人は逮捕されたが、少年であったことを理由に全員、死刑を免れている。主犯格Aも懲役17年という軽さであった。日本ではいま、死刑反対に関する運動が盛んにおこなわれているが、はたして本当に死刑は不必要なのだろうか。この事件を起こした犯人たちは現在、家庭を持ち、のうのうと暮らしている。

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