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台湾でももっとも悲惨な殺人事件 

日本の「女子高生コンクリート殺人事件」と比較しても遜色のないほど猟奇的で残忍な事件が台湾でも発生している。犠牲者の名前は白暁燕。彼女は漫画「巨人の星」の原作者でもある梶原一騎の娘と台湾の女優白冰冰の娘としてこの世に生を受けた少女である。白暁燕は愛くるしい顔をした美少女であり、面立ちは母親似であったそうだ。成長すればいずれ、母親と同じ女優の道を歩んでいたかもしれない彼女であるが、運命は恐ろしく残酷であった。
 1997年4月14日、白暁燕は通学途中に誘拐された。そして犯人グループによって誘拐直後から凄まじい暴力と輪姦を加えられたのである。
 まず、母親の元には犯人グループから暁翼の半裸を撮影した写真と切断された左手小指が送り付けられ、さらに500万ドルの身代金が要求された。母親はなんとか身代金を全額揃えたが、身代金受け渡しの際、マスコミの不手際によって受け渡しは失敗。現金が渡れば家に帰れると信じていた暁燕は戻ってきた犯人グループから身代金受け渡しの失敗を聞いて狂ったように号泣したというが、その後、彼女に待ち受けていた運命は地獄の一語だった。
 身代金奪取の失敗と泣き叫ぶ暁燕に激昂した犯人グループは、暁燕に対し拷問に近い強姦や暴行をおこない、長い時間をかけて惨殺し、遺体を台北近郊のドブ川に遺棄した。4月28日に発見された暁翼の遺体は原形をとどめぬほど破壊され、無残な姿となっていたそうだ。発見者は最初「豚の死骸」かと思ったという。
 直接の死因は窒息であったが、度重なる暴行によって肝臓は破裂しており、肋骨もほとんど折られていた。両手両足の爪は全て剥がされており、両目も抉り取られていた。顔も髪の毛もまばらにされ、首を絞められたために舌は伸び切り、両耳の鼓膜は爆竹で破られていた。前歯は上下三本を残してすべて抜かれており、激しい強姦によって膣と肛門はズタズタになっていた。しかも、子宮内には48本もの釘が打たれており、膣と肛門には2本の鉄パイプが突き刺さっていた。長年にわたり多くの死体を検分した検視係官が「これほど凄惨な遺体は目にしたことがない」と語るほど、白暁燕の遺体は破壊しつくされていたという。
 その後、逃走していた犯人グループの主犯三人は、逃走の最中にも幾つもの事件を起こし、2人が自殺し、1人が逮捕、後に死刑に処されている。
 白暁燕の母は事件の後、死刑存続を訴える活動をおこない、彼女の活躍によって台湾ではいまも死刑が存続されている。死刑撤廃論者の理屈では「自分が死刑を宣告されたらどう思うんだ」ということであるが、そもそも死刑を宣告されるような事件を起こす人間に同情の余地はないのではないだろうか。
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