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アポロ計画の陰謀! 人類は本当に月に行ったのか?

1969年7月16日、アメリカのケネディ宇宙センターからロケットが発射された。サターンV型ロケット・アポロ11号である。搭乗員としてニール・アームストロングとバズ・オルドリンが乗ったこのロケットは、人類史上、初めて人間を月へと送り込む偉業を成し遂げた。

「これは一人の人間にとっては小さな一歩だが、人類にとっては偉大な飛躍である」

月面に人類史上、初めてとなる一歩を刻み込んだアームストロングが地球へと贈った言葉は、いまでも名言として語り継がれている。
しかし、この「人類初の快挙」には、当初から様々な陰謀や憶測が飛び交っていた。
具体的な例を挙げれば・・・・・・

・月面で撮影されたはずの写真あのに空に星が写っていない。

・月面は真空であるはずなのに、写真や映像に写っている合衆国旗がはためいている。

・アームストロング船長がロケットからハシゴを降りていく映像が、無人のはずの月面から捉えられている。

・影の方向が、写真内でバラバラだったり、長さが違うのはなぜか。

・宇宙船が着陸するさい、噴射の反動で大きなクレーターができるはずなのに、それが写っていないのはどうしてか。

・・・・・・などである。
確かに、上の部分だけを抜粋した陰謀説は、幾つもの書物となって月面着陸後から言われてきたものの代表各である。ゆえに、アポロ計画はでっち上げで、映像の撮影はハリウッドでおこなわれたのだ、という主張が公然となされてきた。
しかし、それに対する反論例は驚くほど少ない。だが、反論はしっかりとなされているのである。

・月面に星が写っていないのは撮られた時間帯が月の昼間であり、太陽光が当たって地表が輝いていたため(地球でも昼間は星を撮影することはできない。

・真空状態でも旗は旗を立てる時のエネルギーを受けてはためくし、空気がない分、地上よりも動きはすい(実際、旗にふれていない常態では、旗はピクリとも動いていない)

・アームストロングの姿がハシゴから降りる様子を撮影されていたのは、ハッチ部分にカメラが装着されていたから。

・影の長さや方向がバラバラなのは月の地表に傾きや差があるため(そもそも、光源複数あるならば、影がひとつではなく複数できる)

・ロケット噴射でクレーターがないのは、月の表面が地上の地面と違ってもの凄く硬いため。

などである。
もちろん、これらも陰謀論者にかかっては、再反論がなされるため、不毛な論争にはいまも決着がついていない。
しかし、アポロ11号が月に行ったという明確な証拠は、月に設置された反射器の存在であろう。これはアームストロングらの手によって設置され、貴重なデータを地球に送っている。その結果、月が毎年、ほんの少しづつ地球から遠ざかっているのがハッキリしたのは、ご承知の通りだろう。
アポロ11号は間違いなく月に行った。
しかし、陰謀説はこれからも続いていくであろう。
絶対に。
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