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世界一若い母親 リナ・メディナ

1933年、リナ・マディナはペルーのティクラポでこの世に生を受ける。これといって特徴のない、どこにでもいるごく普通の少女である。しかし、彼女の人生は、ある日を境に一変してしまう。
最初にその異変に気づいたのは彼女の両親だった。リナのお腹が異様に膨らんでいることに気づいたのだ。当時、リナはまだ5歳の少女であり、お腹が異様に膨れ上がるなど尋常ではない。両親はすぐに医師のもとへと駆け込み、診てもらった。
リナの異様なお腹を見て、医師はすぐに悪性の腫瘍であると考えたそうだ。しかし、診察してさらに驚いた。なんと、リナは妊娠していたのである。しかも発覚時、すでに妊娠7ヶ月という状態だったのだ。
当然、医師も両親もパニックになり、リナはすぐにペルーの首都リマに連れていかれ、そこで専門医の診察を受けることになる。もちろん、この専門医も驚いたことはいうまでもない。なにしろ子どもが子どもを妊娠しているという状況なのだ。なにがなんだかさっぱりわからなかったであろう。
しかし、妊娠7ヶ月ともなれば、すでに堕胎はできない。かくしてそれから1ヶ月半後、リナは帝王切開にて、無事に男児を出産することになる。5歳7ヶ月21日という世界最年少で。
しかし、ここで疑問が残る。それはリナの父親が誰であるか、ということだ。当初は父親による近親相姦が疑われ逮捕されたが、父親はこれを頑なに否定し、後に証拠不十分で釈放されている。また、父親に関してリナが語ったことはなく、これは彼女が幼すぎたため、性に対して理解できていなかったのではないか、と推測された。
生まれた子どもはその後、元気に成長したが、40歳で早世している。これが母親が幼すぎたことが原因によるものかは、いまも定かではない。

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