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通風だった歴史上の人物たち

通風といえば尿酸値の高まりと同時に結晶ができ、足の親指の付け根や関節などに想像を絶するような激痛が走り、その痛みは「骨折が何倍もマシだ」といわれるほど凄まじい病であるが、この病気は昔から存在しており、多くの偉人たちを苦しめたといわれている。
通風だと思われる人物は多く、アレキサンダー大王、フレデリック大王、フビライ・ハン、ゲーテ、ダンテ、レオナルド・ダ・ヴィンチ、ルイ14世、ルター、クロムウェル、ニュートン、ダーウィン、ミケランジェロ、ナポレオン、ウィンストン・チャーチル、など、そうそうたる人物たちがなっていたそうだ。
この通風、別名で「贅沢病」や「帝王病」という病名がつけられていることからわかるように、原因は主に食生活で、特に肉や特定の海産物、さらには酒類の暴飲暴食などが遠因となって引き起こされるという。一度発症すると治療は不可能で、いつ襲いくるともわからない通風発作(激痛)に怯えながら暮らす生活を余儀なくされるという。また、通風発作はストレスが大きく関わっていることから、偉人たちも並外れたストレスを抱えていたと思われる。
現在、食生活の欧米化によって、日本でも通風患者が増えており、20代での発症もあるとのことだから、くれぐれも食生活にはご用心を。

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躁鬱病だった歴史上の偉人たち

双極性障害という言葉を聞いたことはあるだろうか。ストレス社会の現代、日本で蔓延し、時には人間を自殺にまで追い込む精神病の一種だ。WHOの統計では世界でおよそ6000万人が罹患しているとされ、年齢を問わず発症するが、20代半ばでの発症がより多いとされている。原因は遺伝、外的ストレス、生活習慣など様々要因があげられているが、現在もはっきりとわかっていない。薬物治療などで一度は治ったと思ってもまたすぐに再発することがよくあるため、根気強く、長期間の治療が必要である。
さて、この双極性障害だが、これはなにも現代特有の病ではない。昔から存在している精神疾患であり、昔から人々を苦しめてきた割とポピュラーな病である。この双極性障害に罹患した歴史上の人物は多くおり、画家のゴッホ、作家のヘミングウェイ、政治家のニキータ・フルシチョフ、音楽家のベートーベン、俳優のヴィヴィアン・リー、など様々な人物がいる。日本の偉人でも数多くおり、太宰治、宮沢賢治、足利尊氏、桂小五郎、小早川秀秋、平賀源内、高杉晋作、西郷隆盛、芥川龍之介、大正天皇などがいる。もはや全員が故人であるため、直接会って診察することはできないが、いずれの人物たちは逸話を読み解くとそれらしい症状があるため、ほぼ確定的であるといわれている。
(ちなみに、この双極性障害だが、男女とも同じ比率で発症するそうだが、男性偉人のエピソードが多いため、偏った性別観になってしまった)
おそらく人類は、これからもストレスを抱え、多くの精神病に悩まされることになるだろう。そしてこの精神病のもっとも厄介な点は、罹患者を「自殺」へと誘う点だ。
だからもし患った場合は、まずは生きることからはじめよう。
歴史から学べば判るように、人間、死ななければどうにかなるものなのだから。

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新選組局長近藤勇の純愛物語

新選組といえば幕末の京の治安を守るべく結成された武装集団の名称であり、幕府を守るため、官軍(後の明治政府)と激しい戦いを演じている。そしてその非業の命運と相まってその人気はいまだ衰えることなく続いており、小説、漫画、演劇、さらには大河ドラマにいたるまで、数多くの題材として取り上げられ、いまだ人々に親しまれ続けている。
その新選組の局長といえば、いわずと知れた近藤勇である。武蔵の国出身で、剣の道に入ってからは人一倍修行に励み、まだ十代の頃に強盗に押し入った盗人を退治した、というエピソードも残されている。腕っ節だけでなく、努力家で、また度胸も人一倍あったことから、後の師匠である近藤周斎に気に入られ、彼の所へ養子に入って「近藤」の性を名乗るにいたる。
さて、この近藤勇だが、ある時、結婚の話が持ち上がり、3人の配偶者候補を紹介された。3人のうち、2人は美女だったが、最後の1人は容姿の悪い女性だったといわれている。普通の男性であれば迷うことなくブスを結婚の候補から除外し、2人の美女の中から結婚相手を見つけようとするだろう。しかし、近藤は違った。彼は美人ではなく、容姿の悪い女性を花嫁として選んだのだった。
これには理由があって、近藤は剣の師として何人もの弟子を育成していたのだが、その道場生たちの目を惑わせてはいけないと考え、容姿の悪い女性を選んだのだった。武人としての考えに基づいた彼らしい考えといえよう。
さて、容姿が悪いということで妻に選ばれた女性・ツネだったが、彼女はこのことを知っており、それでも近藤のことを愛していたという。ふたりの間には子どももできた。しかし、歴史は残酷であり、ふたりが結婚してまもなく、近藤勇が浪士隊(後の新選組)結成に伴って京都へと行くことになったため、結婚生活は極めて短かったといわれている。そして史実の通り、近藤勇は戦いに敗れ、処刑された。
近藤勇の死後、ツネの元には縁談の話が何度か持ち上がったものの、「二夫には従いません!」と頑なに拒み続け、生涯に渡って近藤勇を愛し続けたそうだ。幕末の愛のひとつのエピソードといえよう。

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勝海舟 野犬に睾丸を食われかけ・・・・・・

勝海舟といえばいわずとしれた幕末時代の偉人である。江戸幕府の中心人物として活躍し、海軍の創設、咸臨丸の艦長として日本人として初めてとなる太平洋横断に成功しただけでなく、明治維新の際には西郷隆盛と話し合いの場を持ち、江戸城の無血開場に成功た功績でしられている。もし、彼の説得がなければ、江戸では壮絶な市街戦が予想され、江戸の町は戦火に包まれ、殺戮がおこなわれていたであろうといわれている。
そんな彼には幼少時にあるエピソードがある。それは男性であれば想像を絶するような悲惨で凄惨なエピソードだ。
1831年、当時9歳だった勝海舟は勉学に励むため、近所の塾に通っていた。そしてある日、その道中にて、彼は野犬と遭遇したのである。現在でこそ野犬という存在はほとんど見かけないが、江戸時代、野犬の存在は日常的であると同時に、危険な存在でもあった。野犬に遭遇した勝海舟は、恐ろしさのあまりその場に座り込んでしまう。そこへ、野犬が猛然と襲いかかり、なんと彼の股間を思いっきり噛んだのだ。その傷は凄まじく、診察した医師によると、「袋」が破れ、「中身」が見えていたほど重傷だったという。医師はすぐに縫合したが、付き添う父親には「今夜限りの命かもしれない」と伝えるほどだったそうだ。
コレに対し父親・小吉は、近所の寺へと通い、毎晩のように願掛けの水浴びをし、さらには金比羅様に裸まいりをして息子の回復を願ったという。その願いが叶ったのか、2ヶ月後には勝海舟は回復し、立って歩けるほどになったという。
もしこの時勝海舟が死んでいたらどうなっていたであろうか。もしかしたら日本の夜は開けず、暗黒へと突入していったかもしれない。そう考えれば、父親の願掛けは息子だけでなく日本の歴史をも救ったということになる。
ちなみに、勝海舟は妻や妾の間に合計で9人もの子どもがいることから、睾丸の機能は無事であったと推測できる。

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ゲリ・ラウバル アドルフ・ヒトラーを本気にさせた姪

壮年期にさしかかった叔父が、ひょんなことからみずみずしい若さを持つ自分の姪に恋をしてしまう。しかし、家族や血のつながりに悩み、葛藤する・・・・・・という物語は、フィクションにおいてもノンフィクションにおいても時々ある話である。かの有名な独裁者、アドルフ・ヒトラーと、その姪であるゲリ・ラウバルもそんな一組であった。
 ゲリ・ラウバルは、ヒトラーの異母姉アンゲラ・ヒトラーの第二子として生まれ、通称「ゲリ」と呼ばれていた。彼女の父親は8歳のときに死亡し、以来、母親と兄と妹の三人で生活していたのだが、母親がヒトラーの身の周りの世話をするようになってから、彼女は叔父と緊密な生活を送るようになる。
 ヒトラーはこの少女を溺愛しており、腹心のホフマンに「私はゲリを愛している」と述べた他、秘書には愛人のエヴァ・ブラウンと対比させ、「エヴァは好ましい女性だが、私の生涯で本当に情熱をかき立てられたのはゲリだけだ」と語っている。また、ゲリの方も「ヒトラーの夫人になることを望んでいた」と周囲の人物たちが語っており、ふたりが叔父と姪の間柄を超えた関係であることは明らかだった。
しかし、ゲリは恋に奔放で、一方ヒトラーの方はゲリを束縛したがり、やがてふたりの間には亀裂が生じてしまう。そしてある日、叔父と姪は口論から喧嘩をし、それが原因となってか、ゲリは拳銃で自殺してしまう。
姪の死にショックを受けたヒトラーは、発作的に拳銃で自殺を図ったり、政治の世界から身を退きたいとほのめかしたり、突然行方不明になってゲリの墓でうずくまっているなどの奇行をしたり、当時のドイツ大統領ヒンデンブルクと会っても精神が錯乱して会話にならなかったりと、精神崩壊寸前のショックを受けてしまう。
しかし、その後、彼は姪の死から立ち直り、精力的に政治活動を再開する。そして時代を破滅と混乱へと導いていくことになるのだが、もしかしたらその影には姪の死が関係していたかもしれない。
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グーニャ

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